青空 7
夏の甲子園に向けての島根県予選。ベスト8まで勝ち進んだ霞高は、準々決勝で「島根のマグワイア」と呼ばれる強打者・五十嵐のいる社宮高と対戦する。五十嵐の狙い球は、光一の決め球であるインハイのストレート。光一は、かつて氷介に言われた「本物のバッターは、相手ピッチャーの一番自信持ってる球を狙ってくるもんだ。だから本物のピッチャーは、一番いい球を投げなくちゃならない」という言葉を思い出し、あえてインハイのストレートで勝負を挑む。
| 著者 | 原秀則 |
|---|---|
| カテゴリ | 少年・青年マンガ |
| 雑誌 | ビッグコミックスピリッツ |
| レーベル | ビッグコミックス |
| ジャンル | スポーツ |







