カノジョは嘘を愛しすぎてる 20
「俺はリコの歌にあわせて演奏したくて ドラム叩いてる」
「オレも」
「だからさ お前も 俺達の演奏にあわせて歌いたいって
思ってくれるんじゃなきゃ バンドなんてやる意味ないと思う。
だから、これから何があっても、俺達には正直にいてくれ。
手加減なんてしないでくれ。 友達なんだから。
気を遣われ始めたら、もうそばにいられない」
「ソーちゃん、ユーちゃん ハンパな演奏したら 叩き出すからね」
「俺より上手いドラムなんて いくらでもいる。
でも 理子の後ろで 一番気持ちよく弾いてやれるのは 絶対に俺達なんだ!」
| 著者 | 青木琴美 |
|---|---|
| カテゴリ | 少女・女性マンガ |
| 雑誌 | Cheese! |
| レーベル | フラワーコミックス |
| ジャンル | 恋愛 / 音楽・芸術 / 映像化・受賞作 / 年の差恋愛 |







