超進化!エンタメ体験!小学館eコミックストアがリニューアル!お得なキャンペーン多数開催中!!

かくて謀反の冬は去り 2

かくて謀反の冬は去り 2

カートに追加しました

試し読み

各界騒然のスペクタクル宮廷劇、第2幕!

奇智彦が摂政になって間もなく。
東国を治める豪族の長、祢嶋太刀守(ねじまのたちもり)が三○○○の兵を率いて王都を取り囲む。

太刀守は、娘を奇智彦の妻にすると取り決め、姫を残して去ってしまう。
「自分の手足となる軍隊」を切実に求める奇智彦だが、先立つカネがない。

そんなとき、奇智彦の許嫁となった“白い妖巫”――愛蚕姫(めごひめ)が、妖しく囁く。
「殿下。借財にもコツというものがあるのですよ」

――銃口は火を噴き、自動車は公路を逆走し、熊相撲の笛は闇夜をきりさく。
黎明の王国に、新たな謀反の風が吹く!

※「ガ報」付き!
※この作品は底本と同じクオリティのカラーイラスト、モノクロの挿絵イラストが収録されています。

著者 古河絶水 / ごもさわ
カテゴリ ライトノベル
レーベル ガガガ文庫
ジャンル 政治・社会 / 歴史モノ

シリーズ

2巻まで配信中

カートに追加しました

ガガガ文庫の作品

もっと見る

政治・社会の作品

もっと見る