黄金の旋律 1
音楽に触れると、演奏者の感情やオーラなどが視える能力を持つ高岡麻衣は、著名なピアニストの伯父・小澤一馬の家で、2才年下の少年・神崎奏と出会う。奏が初めてピアノを弾いたとき、麻衣には奏にピアニストとしての才能を感じる。そして2人は、幼いながらも惹かれ合うが、麻衣は父親の仕事の都合でロンドンへと旅立つ。そのとき、麻衣は小学6年生、奏は4年生だった。
それから3年が過ぎ、帰国した麻衣は一馬の家で奏と再会する。成長した2人は、以前にもまして強く惹かれ合い、駆け足で大人の階段を上っていくのだった。
| 著者 | 宮城朗子 / 長谷川悦子 |
|---|---|
| カテゴリ | 少女・女性マンガ |
| 雑誌 | 女性セブン |
| レーベル | フラワーコミックスα |
| ジャンル | 恋愛 |







