高嶺の花は年下野獣の激情に手折られる 2
「昨日より、感度イイぜ?ナカ、すげぇしまる…」なけなしの抵抗も、かきあつめた理性も、彼には通じない――才色兼備で≪完璧≫だと周りに評判の美那。しかし、付き合っていた男に「美人なだけでつまらない女」と言われ浮気現場に遭遇した挙句、別れることに。
「私と付き合ったら男は後悔してしまう」と、心にしこりを抱えた美那だが、ひょんなきっかけで会社のバイト警備員・大和と二人きりのオフィスで口づけを交わすことに――。
「大人をからかわないで…」払いのけようとするが、今まで付き合ってきた男では感じなかった、熱のこもったまっすぐな瞳に溶かされてしまい…?
「ガマンできねぇ、アンタの声――クる」
≪仕事、年齢、立場≫そんなもの好きなら関係ない。ぶっきらぼうで、敬語もへたくそ。
やんちゃな年下くんの、強引なのに優しい腕の中…彼の熱を拒めなくて――…。
| 著者 | はちくもりん |
|---|---|
| カテゴリ | オトナマンガ |
| 雑誌 | メルト |
| レーベル | メルト |
| ジャンル | ちょっとH / 恋愛 / 俺様・ドS / 年下男子 |
