部屋(うち)においでよ 6
文が一也と別れたことにより、同棲生活が昔のように楽しく感じられるようになったミキオ。今なら文を納得のいくように撮れると思い、写真を撮るのだが、その写真によって文が昔の文でないことを痛感させられる。皮肉にもその写真でコンテストに優勝することに。コンテストの優勝をきっかけに、カメラマンとして大きくなっていくミキオは、仕事に没頭していく。しかし、その中でミキオは、文に対する自分の心の変化を感じていく。
| 著者 | 原秀則 |
|---|---|
| カテゴリ | 少年・青年マンガ |
| 雑誌 | ヤングサンデー |
| レーベル | ヤングサンデーコミックス |
| ジャンル | 恋愛 |







