部屋(うち)においでよ 7
ミキオは、写真集の制作をきっかけに、自分にとって一番大切なものがもう文でないことに気付く。ミキオにとって一番大切なものは、写真になっていたのである。ミキオの心の変化に気付いた文は、ミキオを失いたくない、昔のように暮らしたいと悩み苦しむ。徐々に文のことを重荷と感じるようになるミキオは、文に別れを切り出し、部屋を出ていく。文も、ミキオとの思い出の詰まった部屋を出ることに。2人はそれぞれ別の道を歩き始める。
| 著者 | 原秀則 |
|---|---|
| カテゴリ | 少年・青年マンガ |
| 雑誌 | ヤングサンデー |
| レーベル | ヤングサンデーコミックス |
| ジャンル | 恋愛 |







